現役弁護士でありながらお笑い芸人としても活躍するこたけ正義感さん。
R-1グランプリ2023の決勝進出やワタナベお笑いNo.1決定戦2022で、準優勝など経歴の持ち主です。
そんなこたけ正義感さんのプライベートにも注目されています。
実は奥様もスーパーエリートだという噂が!
今回は、こたけ正義感さんの奥様について、結婚年齢や馴れ初めを徹底リサーチしてみました。
こたけ正義感の嫁はエリート弁護士!

こたけ正義感さんの奥様は、東京大学法学部卒業という輝かしい学歴の持ち主です。
さらに驚くべきは、司法試験をストレートで合格し、海外の司法試験(アメリカの司法試験)にも合格
しているという事実。
現在はGoogle米国本社の専属弁護士として活躍されており、その経歴はまさにスーパー
エリートそのものです。スポニチ
共演者からも「かなり優秀です。奥さんの方は間違いなく優秀」と評価されており、こたけ正義感さん自身も
奥様の能力の高さを認めています。
年収については公表されていませんが、外資系企業の法務部門、しかもGoogleの米国本社専属弁護士という
立場を考えると、年収1,000万円以上は確実と言われています。
現在、こたけ正義感さんご夫婦には2人のお子さんがいらっしゃいます。
長男が2020年生まれ、長女が2023年生まれです。
奥様は優秀な弁護士でありながら、子育てにも真剣に向き合っています。
しかし、男の子の育て方には苦戦されているようで、ソファーからジャンプするなど男児特有の行動が
理解できず悩んでいるとか。
さすがエリートの奥様は、子育ての悩みも勉強で解決しようとされるのですね。
「男の子の育て方」に関する本を読み漁り、日本にある本だけでは足りず、海外の育児書にまで手を
伸ばしているとのこと。ABCマガジン
最終的には「男の子を育てるのはアメリカの司法試験より難しい」という結論に達したそうです!
これには思わず笑ってしまいますが、真面目に取り組む姿勢が伝わってきますね。
こたけ正義感さんが結婚されたのは2016年3月です。
こたけ正義感さんは1986年5月生まれなので、結婚した2016年3月の時点では29歳、その2ヶ月後の
5月に30歳の誕生日を迎えています。
興味深いのは、結婚した翌月の2016年4月にワタナベコメディスクールに入学されている点です。
つまり、結婚と芸人への道を歩み始めたのがほぼ同時期だったということですね。
馴れ初めは司法修習生時代!

こたけ正義感さんと奥様の出会いは、司法修習生の同期でした。
具体的には、愛媛県松山市での司法修習で知り合ったとのこと。
弁護士を目指す者同士、お互いに切磋琢磨しながら仲を深めていったのでしょう。
こたけ正義感さんは2012年に東京弁護士会に登録していますので、その前の司法修習期間(新65期)に
出会い、交際を経て2016年に結婚されたと考えられます。
馴れ初めのエピソードで特に印象的なのが、奥様がこたけ正義感さんを芸人の道へ後押ししたという
ストーリーです。
こたけ正義感さんは弁護士になった後も、お笑いの話ばかりしていたそうです。
そんな様子を見ていた奥様(当時は彼女)が、弁護士になって3年目に「そんなに好きなら自分でも
やってみれば?」と言ってくれたのだとか。
その言葉を聞いて、こたけ正義感さんは初めてお笑いを「リアルな選択肢」として意識したそうです。
そしてその場で養成所を探して、資料も取り寄せたとのこと。
実は奥様は元々お笑いが大好きで、「芸人と結婚したい」と思っていたそうです!
結果的に、こたけ正義感さんが芸人になったことで、奥様の夢も叶えられたという素敵なエピソードです。
家族と離れてもお笑いを続けた理由

こたけ正義感さんの芸人としてのキャリアは、決して順風満帆ではありませんでした。
2022年には奥様がGoogle米国本社への就職が決まり、長男を連れてカリフォルニア州に移住されました。
こたけ正義感さんには、家族と一緒にアメリカに行くという選択肢もありましたが、「まだ芸人として挑戦
したい」という強い気持ちから、日本に残ることを決断されました。
当時は「このまま結果が出なければ、家族と別居してまで芸人を兼業するのは難しいよね」と夫婦で話し
合っていたそうです。
まさに芸人としてのラストチャンスとも言える状況でした。
そんな崖っぷちの状況で迎えたのが、2022年の「ワタナベお笑いNo.1決定戦」でした。
こたけ正義感さんは見事準優勝を獲得!
審査員の加地倫三さん(テレビ朝日『アメトーク!』プロデューサー)に「あなた、これから売れると
思う」と、公の場で認めてもらえたことが何より嬉しかったそうです。
この成功により、芸人としての道が開け、現在では家族も日本に戻って一家4人で一緒に暮らしているそうです。
弁護士と芸人の二足のわらじ

こたけ正義感さんが弁護士と芸人を両立できているのは、奥様の理解とサポートがあればこそです。
夫婦ともに弁護士で経済的に安定していたから、芸人として結果が出ない時期も続けることができました。
また、奥様自身がお笑い好きであることも、大きな支えになっているようです。
『こちらは、こたけ正義感さんの漫才ねたです。』
現在、こたけ正義感さんは芸人としての活動に重点を置きつつも、弁護士を辞めるつもりは全くないとのこと。
「その時期その時期で自分がやりたい方をやれれば」と語っており、柔軟なスタンスで仕事の両立に取り組んで
います。
賞レースでのさらなる活躍やテレビ出演の増加など、今後の活躍が期待されます。
まとめ
こたけ正義感さんの奥様は、東大卒でGoogle米国本社の専属弁護士という超エリート。
司法修習生時代に知り合い、2016年に29歳で結婚されました。
奥様の「そんなに好きならやってみれば」という一言が、こたけ正義感さんを芸人の道へと導きました。
家族と離れてでもお笑いを続けたいという強い思いと、それを支える奥様の理解があったからこそ、
今の活躍があります。
現在は一家4人で幸せに暮らしながら、弁護士と芸人の二足のわらじを履き続けるこたけ正義感さん。
これからの活躍がますます楽しみですね!

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